タケダ・赤い羽根 広域避難者支援プログラム

お知らせ

2014年度活動完了報告会・2015年度キックオフミーティングを開催。

2014年度キックオフミーティングを開催。

2014年度の「団体助成」を受けて活動した団体が集まり、東京・大手町のフクラシア東京ステーションにて、2014年度活動完了報告会を開催しました(2015年4月22日 12:30~15:00)。

昨年6月から今年3月までの10ヶ月間、本プログラムの助成を受けて活動した11団体が、それぞれの活動の様子や成果と今後の活動についての展望などを発表しました。全国各地で広域避難者のための支援活動として、情報誌・ニュースレターの発行などの情報提供事業や、避難者の孤立防止のための交流会・相談会の開催、電話相談窓口の開設や地域のネットワーク強化などに取り組んだ団体など、幅広い活動が展開されたことがわかりました。

この11団体は2015年度の「タケダ・赤い羽根 広域避難者支援プログラム」に応募した結果、助成が認められ、継続してこの助成を活かして活動を行うことになりました。


2014年度キックオフミーティングを開催。

続けて同じ会場で、2015年度の「団体助成」を受けて活動する団体が集まり、キックオフミーティングを開催しました(2015年4月22日 16:00~18:30)。

今年度は助成する団体を公募で求めました。応募があった27団体のうち、17団体に対して助成を決定しました。11団体は2014年度からこの助成を活用して活動する団体、6団体は今回新たに応募した団体です。

キックオフミーティングでは各団体による団体紹介のあと、支援活動を継続させるための組織基盤のあり方について、日本NPOセンターの田尻佳史常務理事による講義が行われました。

参加者はキックオフミーティングの合間の休憩時間も惜しんで交流を深め、各地の状況や活動内容などについて情報交換をしていました。

「タケダ・赤い羽根 広域避難者支援プログラム」では、今年度も各団体が息の長い継続的な取り組みを行うため、活動に必要な資金を助成するとともに、団体の組織基盤強化や運営相談などのサポートを、研修、報告会開催、訪問支援などを通じて実施します。

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